

人間本来が持つ自己治癒能力 "五感"と、心の感覚"第六感"
人間本来が持つ自己治癒能力。これを高めようとするとき、それは単なる「癒し環境」という言葉だけのしつらえではありません。
その真意を見つめるときに、"五感"という感覚をもう一度分析しなければなりません。
この"五感"を通して受けるヒーリングと、"五感"そのものを癒すことを考えるとき、改めて視覚・聴覚・臭覚・味覚・皮膚感覚・そして、これらを統括する"第六感"とも言うべき「心の感覚」を見つめなければならないと考えます。
それは五感感覚そのものが受ける一つ一つのテイスト
例えば同じ光でも、直接光ではなく、優しい中間光や間接光。音ならばF分の1周波の穏やかな声や、水の滴る音。
味や香りならば、香やアロマなどの心理操作のできる香り。オーガニックな茶の類。肌を優しく撫でる風。広葉樹や南洋樹の深い緑や鳥のさえずりなど....。
これら全ては「心地よさ」を与えてくれ、人間本来が自然から与えられる貴重な恵みでもあります。
単にサービスや施術の工夫に留まらず、ソフトとハードの両面にて最高のサービスをご提供することを真意としています。




